| インク印字磁気券タイプ旧型券売機 |
ここでは、印字がインク方式の磁気券を発行していた旧型券売機について述べます。あらかじめ用意された判子を押したような印字でした。全体的にインクがにじんでいたり、文字が歪んでいたりと、印字バラつきは大きかったようです。
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【乗車券タイプ2A】梅田駅・嵐山駅の乗車券です。日付・発行番号(ここでは7544,6798)・運賃額・小児運賃額・券売機番号(ここではB-11,A-3)、「通用発売当日限 下車前途無効」、「入鋏省略」が印字されていました。嵐山駅については「(入場券兼用)」の印字もありました。裏面は茶色で、磁気紛が塗布されていました。梅田の「田」の字は、「口」の中に「メ」でした。 なお、このタイプ2が出る前に、小児運賃額が、大人運賃額の上に印字されているタイプがありましたので、当サイトでは「タイプ2」として区分しました(出典:「JS3VXWの鉄道管理局」の「鉄道切符管理局」→「地域別INDEX」内の「阪急電鉄」)。 |
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| 【乗車券タイプ2B】関大前駅・大宮駅の乗車券です。日付のところから「年」が削除されているタイプです。このタイプ2Bが最後まで残ったタイプと思われます。大宮駅の方には、かつての「十三・大宮間特急ノンストップ時代」の名残で、車内検札の「検」の判子が押されています。 | |
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| 【乗車券タイプ2B】梅田駅の乗車券です。左側が印字が全体的に歪んでいる例で、右側がインクが濃すぎて太字になっている例です。 | |
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【乗車券2C】河原町駅の小児用乗車券です。乗車券2Bに対して台紙の生地が黄色になっています。次に述べる出場証と同じ色であることから、券売機ではなく窓口販売のものと思われます。 |
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【出場証】梅田駅の出場証です。窓口での運賃精算時に発券されるもので、台紙の生地が黄色であることが特徴です。梅田の「田」は「口」の中に「×」でした。 |