回数券カード
2007年6月3日更新

回数券カード
 ここでは、カード対応の回数券について説明いたします。回数券カードは2001年に登場しました。当初は二代目券売機でのみ購入可能でしたが、現在では三代目券売機でも購入可能です。「普通」「時差」「土休日」の3種類があります。どの回数券カードを購入しても表紙絵柄は共通で、裏面に種類が書かれています。複数人で使用する場合には、回数券カード対応券売機にてバラの切符に交換することが可能です。
 バラ売りタイプの回数券のように普段束ねて持っておく煩わしさがないため、利便性の高いものとなっています。

回数券カード 初代
回数券カード 初代
発売開始時から2002年ぐらいまで使用されていた表面絵柄です。8100列車の先頭車両と空のデザインでした。回数券カードに記載されている文面は以下の通りです。

●「時差回数券」は、平日の10時〜16時および、土曜日、日曜日、祝日の終日に使用できます
●「土・休日回数券」は、土曜日、日曜日、祝日の終日に使用できます
●複数の方が同時にご乗車の際は、新型券売機でお引換ください

回数券カード 二代目
回数券カード 二代目
回数券カード 二代目 8000拡大
回数券カード 二代目 8000拡大
2002年から登場し、現在も採用されている表面絵柄です。8000列車の先頭車両と流れるような背景のデザインです。珍しいことに、この絵柄にはデビュー当初の8000列車が採用されており、前面窓の下部に白帯の飾りが付いているのが分かります。「Hマーク」や「旧社章」は加工により消され、「新社章」のマークは後で追加されたものと思われます(車体の荒い画質に対して、新社章のマークが異様にきれいであるため)。
回数券カードに記載されている文面は以下の通りです。

●「時差回数券」は、平日の10時〜16時および、土曜日、日曜日、祝日の終日に使用できます。
●「土・休日回数券」は、土曜日、日曜日、祝日の終日に使用できます。
●複数の方が同時にご乗車の際又は、普通券(切符)サイズの回数券をお求めの際には、新型券売機でお引換ください。
●「普通」「土・休日」「時差」については、裏面に印写してあります。

回数券カード 裏面
回数券カード 裏面
裏面について説明します。「項目」欄は「カードくぼみ」が下側になった場合における位置を表します。

項目印字内容
中央月日、時刻、乗車駅、残回数
左側回数券の種類、利用可能回数、金額区間
右側発行駅、券売機番号、発券番号、発行日
下側有効期限、総発売額

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