| カード対応 三代目券売機 |
| ここでは、カード対応の三代目券売機で発行される乗車券等について述べます。同券売機には紫色タイプ、緑色タイプと赤色タイプの3種があります。先にデビューしたのは紫色タイプでICカード「Pitapa」がデビューした2004年(平成16年)に登場しました。次に、JR西日本のICカード「ICOCA]との相互利用の始まった2006年(平成18年)に定期券発行機能のついた赤色タイプがデビューしました。紫色タイプには、スルット関西対応磁気カードに対応しているタイプと非対応のタイプの2種がありましたが、後に2008年11月(平成20年)に非対応の方は緑色に装飾を変更されています。どの券売機もICカードに対応しています。 それぞれの券売機で発券される切符のデザインは共にほぼ同一ですが、字体に違いがあり、当サイト管理人の主観では赤色タイプの方が字体が美しく見えます。 | |||
カード対応三代目券売機 左:紫色タイプ 右:緑色タイプ |
カード対応三代目券売機 赤色タイプ |
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![]() 左:紫色・緑色タイプで発券 右:赤色タイプで発券 |
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| スルッと関西共通地紋の乗車券です。デザインは二代目券売機で発行されている乗車券とほぼ同じです。紫色・緑色タイプの字体はギザギザ(ジャギー)のあるゴシック体になっていますが、赤色タイプの字体はそれが抑えられています。この券にはどちらも小児用を示す「小」のロゴがありますが、どちらも同じ字体なので共通の外字と思われます。 | |
![]() 左:紫色・緑色タイプで発券 右:赤色タイプで発券 |
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| スルッと関西共通地紋の入場券です。「入場時刻から2時間以内に限り有効」の字体に着目すると、赤色タイプの方がギザギザが少ないので、紫色・緑色タイプより美しく見えます。 | |
![]() 左:紫色・緑色タイプで発券 右:赤色タイプで発券 |
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スルッと関西共通地紋の連絡乗車券です。運賃額の上には経由となる駅、下段には他社線の略称と運賃額(大阪市交通局の場合は区数)が印字されています。 詳しくは、「他社連絡券」をご参考下さい。 | |
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スルッと関西共通地紋の往復乗車券です。赤色タイプの発券番号の方がギザギザが少ないので美しく見えます。この券はどちらも磁気カード対応券売機で買ったので「カード」の ロゴがありますが、どちらも同じ字体なので共通の外字と思われます。 |
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