| 60系 |
6001列車 |
1969年に大阪市交通局堺筋線「天神橋筋六丁目〜動物園前」が開通した時にデビューした堺筋線専用車両です。車体はアルミ合金製で、前面に大型の窓と左側の窓上部に行先標識幕が搭載されていました。 デビュー当時は側面には一切の塗装はなく、前面には行先標識板を掛けられる金具がありましたが、後に側面には堺筋線カラーの茶色の帯が入り、前面の金具は撤去されました。 この車両の行先を示す標識幕が左側についていたことは、後に阪急車の前面表字幕が左側が行先、右側が種別になった理由になった言われています。 1970年には鉄道友の会よりローレル賞を受賞しています。同時期にデビューした阪急3300系は健在ですが、対して60系は2003年に全車両廃車となりました。 |
| 66系 |
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1990年にデビューした堺筋線専用車両の二代目です。車体はステンレス製で、60系とは異なっています。同時期に他の線区(御堂筋線・四つ橋線など)で新20系がデビューしていますが、前面は異なった形になっています。 制御方式はVVVFインバータ制御で、車両前面には「VVVF」のロゴがあります。 標識灯部には阪急8000系列と同等のものが搭載されています。 |
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2003年にデビューした堺筋線専用車両の三代目です。 二代目との車体の違いは、前面の標識幕にもガラス窓が設計され、側面上部に施されている帯のラインが茶色一色から「茶色(上)+白(下)」に変更されています。 |