8300系

2007年2月25日 更新

8300系 一次車
8300列車・8302列車

8000系と同時期にデビューした、京都線専用の8300系です。車体の大きさが違う以外はすべて8000系と同じです。8300列車はデビュー当時は前面窓の下に白の飾りがありましたが、現在は撤去されています。

8310列車・前面部拡大

8410Fの梅田側先頭部分です。増結時にも転落防止幌が付けられるため、先頭両窓下部に2つの取手が付けられています。さらに列車下部にも2箇所の金具が見られます。
8300系 二次車
8303列車・8333列車

額縁の顔からくの字型に傾斜したものに変わっています。また、列車番号が前面左窓下部に小さく書かれ、行先方向幕が大きくなっています。京都線では6+2連ですが、神戸線では2連(増結用)のみが存在します。現在は新塗装のみ存在します。8313F前面上部拡大写真

8314列車・前面部分拡大

転落防止装置が付けられた前面部傾斜型の列車です。列車番号の下部に2個所取手が付けられています。
8300系 三次車
8304列車・8315列車

8300系列で最新タイプの列車です。上の列車では列車番号が左窓下にありましたが、それを電照式のものに変えられ、さらに両側の窓が中央の窓の位置まで伸びています。8315列車に関しては、日よけの鎧戸がカーテンタイプに変更されています(一部車両は鎧戸)。デビュー当時からアームパンタを搭載しています。現在、新塗装車のみ存在します。

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