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6016列車・6002列車
2000系から5000系まで続いたデザインから大幅に変更されてデビューしました。行先標識板から行先方向幕になり、下部にスカートが設置されました。デビュー当時は先頭窓側面部に「H」のマークが取りつけられていましたが、1992年に阪急の社章が変更された時に撤去されました。また、ヘッドマークを掲げる金具は取り付けられていませんでしたが、後に車番上部に取り付けられました。運転台はワンハンドルタイプで、冷暖房機器が最初から搭載されています。現在全ての列車が新塗装になっています。 |
 6001列車 |
現在の塗装になる前に実施された試験塗装車で1998年7月下旬に入線ました。列車前面部の上部は塗装されていませんでした。現在は新塗装に変更され、この塗装は消滅しました。 |
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6107列車・6007列車側面 クーラ部、扉及び車内がリニューアルされた列車です。クーラカバーが変更され、扉は窓部分が下方に拡大されています。車内は新型5010と同様で、扉部の化粧板が濃い茶色・扉上部にLED案内表示器となっています。
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6022列車・6023列車・6121列車 今津線・甲陽線に配属されている、3両編成の6000系です。現在は白帯塗装のみになっています。ワンマン運転が可能であり、自動放送やドア開閉ランプが搭載されています。HM用の引っかけ金具がない車両(6123列車が該当、但し6023列車には金具有)もあります。 |
 
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6006列車・6005列車
先頭の行先表示幕を上下に拡大した車両です。同工事をした他系統の列車に、京都線5300系があります。 |
 
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6014列車・前面部
前面に転落防止幌用の金具を設置した列車です。4カ所の引っかけるための金具と、2カ所の下部固定用の金具が確認出来ます。
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6150列車・6050列車
元2200系の車両です。阪神・淡路大震災で被災した2250・2251列車を6000系にしたものです。中間車に7000系が組み込まれています。車番の位置が他の6000系以降の列車と若干異なり、標識灯と同じ位置にあります。 |
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6353列車・6330列車・6355列車
2800系の後継としてにデビューした特急車両です。1976年に鉄道友の会よりブルーリボン賞を受賞しました。
基本設計は6000系と同等ですが、貫通路部の銀飾り・側面窓・扉位置が異なっています。右上の列車は唯一梅田寄り先頭車にパンタグタフが搭載された列車です。
車内は全てクロスシート車です。だれもが憧れる、究極の列車でした。
2009年より老朽化により順次廃車され、9300系に置き換えされました。2010年2月28日を最後に特急としての運用を離脱しました。
現在では3編成(6351・6352・6353列車)が4両編成・リニューアル化され、嵐山線に就いています。
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