| 5000系 |
![]() 5057列車 |
もとは初代2000系・3000系と同じデザインだったのですが、行先表示幕が取り付けられています。5002列車のように、連結部分に元の顔が残っている車両があります。現在は、主に神戸線で運用されています。 |
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2001年9月にリニューアルデビューした列車です。以前の面影が殆どない程更新工事がされています。前面が8000系に似たデザインに変更され、踏み台・取っ手の金具が付けられています。内装も大幅に変更されています。 |
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2002年10月にリニューアルデビューした5008列車です。先行してリニューアルした5010列車よりもさらにデザインが変更され、車番が前面左窓下へ移動され、貫通扉窓の下に標識板を掛ける金具が設置されています。また、前面下部に設置された踏み台の厚みが変更され、やや薄くなっています。 2003年10月には5006列車がデビューしました。前面下部に設置された踏み台の厚みがさらに変更され、より薄いものが採用されています。 |
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神戸線で4+4両で運用されていましたが、たまに切り離されて4両で伊丹線で運用されていました。連結部分である方に転落防止幌設置工事が施され、前面に4箇所の取手型の金具が見られます。同列車は5000列車のリニューアル工事に伴い、完全中間車化されて消滅しています。 |
| 5100系 |
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5000系とほぼ同じタイプの列車です。全車両行先表示幕が付けられています。連結部分に元の顔が残っている車両があります。現在は今津線・宝塚線で運用されています。 |
![]() 5128列車 |
5100系としては初めてのアーム型シングルパンタグラフ化列車です。 |
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宝塚線で4+4両で運用されていますが、たまに切り離されて4両で箕面線で運用されています。連結部分である方に転落防止幌設置工事が施され、前面に金具が設置されています。以前は前面に4箇所の長方形の金具と2箇所の棒状の金具がありましたが、現在は一般的な金具に変更されています。 |
| 5200系 |
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デビュー当初より冷暖房機器が設置された試験列車です。デザインは2000系・3000系とほぼ同じでしたが、屋根部分がやや高くなっているのが特徴です。5244列車の方には2800系が組み込まれていました。平成12年1月に何のアナウンスもなく廃車されました。 |
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