5000系・5100系・5200系
2007年2月25日 更新

5000系
Hankyu 5057 (date: 1999/11/6 station:Nishinomiya-Kitaguchi)
5057列車
もとは初代2000系・3000系と同じデザインだったのですが、行先表示幕が取り付けられています。5002列車のように、連結部分に元の顔が残っている車両があります。現在は、主に神戸線で運用されています。

Hankyu 5010 (date: 2002/3 station:Kanzakigawa) Hankyu 5580 (date: 2002/4 station:Nigawa)
5010列車・5580列車

2001年9月にリニューアルデビューした列車です。以前の面影が殆どない程更新工事がされています。前面が8000系に似たデザインに変更され、踏み台・取っ手の金具が付けられています。内装も大幅に変更されています。

Hankyu 5008 (date: 2003/4 station:Nigawa) Hankyu 5006 (date: 2003/11 station:Nishinomiya-Kitaguchi)
5008列車・5057列車

2002年10月にリニューアルデビューした5008列車です。先行してリニューアルした5010列車よりもさらにデザインが変更され、車番が前面左窓下へ移動され、貫通扉窓の下に標識板を掛ける金具が設置されています。また、前面下部に設置された踏み台の厚みが変更され、やや薄くなっています。
2003年10月には5006列車がデビューしました。前面下部に設置された踏み台の厚みがさらに変更され、より薄いものが採用されています。

Hankyu 5030 (date: 2002/9 station:Tsukaguchi-Inano)Hankyu 5030 (date: 1999/11 station:Tsukaguchi)
5030列車・前面部拡大

神戸線で4+4両で運用されていましたが、たまに切り離されて4両で伊丹線で運用されていました。連結部分である方に転落防止幌設置工事が施され、前面に4箇所の取手型の金具が見られます。同列車は5000列車のリニューアル工事に伴い、完全中間車化されて消滅しています。
5100系
Hankyu 5100 (date: 1999/11 station:Juso) Hankyu 5111 (date: 2003/4 station:Shojaku)
5100列車・5111列車

5000系とほぼ同じタイプの列車です。全車両行先表示幕が付けられています。連結部分に元の顔が残っている車両があります。現在は今津線・宝塚線で運用されています。

Hankyu 5128 (date: 1999/7/16 station:Ibarakishi)
5128列車
5100系としては初めてのアーム型シングルパンタグラフ化列車です。

Hankyu 5133 (date: 2000/6 station:Ishibashi)Hankyu 5133 (date: 1999/8/6 station:Ishibashi)
Hankyu 5134 (date: 2001/3 station:Sakurai)Hankyu 5134 (date: 2001/3 station:Sakurai)
5133列車・前面部拡大

宝塚線で4+4両で運用されていますが、たまに切り離されて4両で箕面線で運用されています。連結部分である方に転落防止幌設置工事が施され、前面に金具が設置されています。以前は前面に4箇所の長方形の金具と2箇所の棒状の金具がありましたが、現在は一般的な金具に変更されています。
5200系
Hankyu 5244 (date: 1993 station:Nigawa) Hankyu 5241 (date: 1993 station:Nigawa)
5244列車・5241列車

デビュー当初より冷暖房機器が設置された試験列車です。デザインは2000系・3000系とほぼ同じでしたが、屋根部分がやや高くなっているのが特徴です。5244列車の方には2800系が組み込まれていました。平成12年1月に何のアナウンスもなく廃車されました。

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