| 2000系 |
![]() 2020列車 |
従来1000系列のデザインから一新された列車で、このデザインは後継列車に受け継がれています。1961年に2300系と共にローレル賞を受賞しています。1992年に廃車され、一部の列車は能勢電鉄に譲渡され現在も活躍中です。また、一部の2000系の中間車は3000系や5000系に組み込まれています。 写真は、2000系のさよなら運転で使用された2020以下の列車です。晩年は今津線(西宮北口・今津間)で過ごしました。 |
| 2200系 |
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阪急初のVVVFインバータ搭載の試験列車です。デザインは6000系と同じですが、車番の位置が若干下寄りに設置されており、標識灯と同じ位置にあります。異色の列車として人気が高かったのですが、去る1995年1月17日、宝塚・宝塚南口間のカーブを走行中に「阪神・淡路大震災」に遭い、全列車が脱線、中間車2両は廃車されました。各先頭車は改番されて、2250列車は6050列車、2251列車は6150列車として運用されています。 |
| 2300系 |
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2000系と同時期にデビューしました。2000系と共に1961年にローレル賞を受賞しています。2005年10月19日にトップナンバーの2301列車が勇退し、標識板を用いた列車は2309列車のみとなりました。 |
![]() 2315列車 |
2300系に行先表示幕の工事を施した列車です。現在も京都線・千里線・嵐山線で活躍中です。工事後のデザインは3300系・5300系とほぼ同じです。(この写真は表示幕回転中に撮影したため、「快速急行」になっています) |
| 2800系 |
![]() 2813列車 |
京都線特急車両としてデビューしました。6300系に置き換わる前までは、2扉・クロスシートで、現在よりも早い所要時間で大阪・京都間を結んでいました。特急引退後は3扉・ロングシートに改造されて運行されていましたが、窓は6300系の窓(2枚の窓が連続したタイプ)のままでした。1995年に廃車となりました。 |
![]() 2831列車 |
2305列車の中間車に組み込まれていた2800系の車両です。2枚窓車で3扉化されているので、真ん中の扉の戸袋には窓があります。かつては今津線の3000・5200系にも組み込まれていたことがありました。2001年に2305列車の廃車に伴い、2800系は全車廃車となりました。 |
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廃車後に正雀車庫に留置されていた2800系の列車です。正面に白帯塗装が施されていました。車体の色褪せが激しいので側面と前面部分の違いがはっきりと出ています。2802の方(右側)の方は、レールウェイフェスティバルで車庫の解放がされた時に、300mm望遠で撮影したものなので、少し荒い画像となっていますが、連結幌部分に謎な装置が付けられているのが確認出来ます(左側の写真は車庫外の道路よりフェンス越しで撮影)。現在解体されて消滅しております。 |